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50ステップ (50 Steps)

2014/02/23

18才で家を出るのが暗黙の掟

 
アメリカに住んでたとき、アメリカ人のほとんどが横並びですることはいろいろありましたが、良い習慣だと思ったもののひとつに、ぴったり18才/高校を卒業と同時に、実家を出て行くことでした。これたぶん大学に進学する人に限られますけど、アメリカの大学進学率は約70%なので、大学に行く人のほとんどが進学と同時に家を出ると言ってもいいと思います。
 
理由は、
⇒ 1年生は大学の寮に入らないといけない!という規則のある大学がほとんどだから。
⇒ (全員じゃないけど)遠くの大学に行く人が多いから。
    州をまたいで行く場合は、国が大きいので、実家から物理的にかなり離れるイメージ。
 
アメリカの良いところも、悪いところも、いろいろあるのですが、
18才で家を出るというのは、とてもいいことだと思います。
カルチャーだし、暗黙の掟だし、みんながやってることなんです。
 
抜毛やってても、その暗黙の掟には従う人は多いみたい。
「大学行くからさー、今、勉強大変なのよ~」とリトリートで言ってる高校生も確かにいいました。
 
"みんながやること"って、個々人の行動パターンに多大な影響を及ぼすんですよね…。
 
アメリカの青春モノの映画を見ると、ここらへんの事情はよくわかると思います。
まさに『ウォールフラワー』はそういう映画でした。
『セイ・エニシング』もおすすめ、スカラシップでイギリスに行く設定だったけど。
"高3=人生の岐路"的な映画はほんとにたくさんありすぎで、もっとあるはずなんだけど思い出せないです。
あ、黒人の高3話は、『ボーイズ'ン・ザ・フッド』
 
 
あともうひとつ、上記の映画にも出てくるプロムという高校卒業時のダンスパーティーみたいなのがありまして、プロムには男女カップルで行かないといけないという恐ろしいルールがあるのです。付き合ってる男女はそのまま2人で行けばいいのですが、彼氏、彼女がいない人も、プロムに行くための相手をその場しのぎで探すようなのです。アメリカはとにもかくにも良くも悪くもカップル文化ですから、大統領しかり(シングルや離婚している人は大統領に立候補はできても、大統領には絶対になれない(と思う)。けれども、日本の小泉元首相は離婚してるけど首相になれました!これもカルチャーの違い。)、プロムしかり、友人の結婚式に参加するとき、レストランに行くとき、もうね…カップル文化なんですよ。アメリカのゲイ・レズビアンは大変だと心底思います。とにもかくにも男女カップル至上主義Σ(゚∀゚ノ)ノ。でもヘテロだからと言って楽なのではなく、ヘテロの人も「ひとりでいちゃダメなんだ…」という圧迫感はけっこう大変だと思います。
 
でもこれも100%悪いかと言うとそうでもなく、リトリートでは抜毛癖の人で結婚している人は多かったです。こんなにみんな結婚してるんだ~!意外!と思いました。(全員じゃなかったかもしれないけど…)これも小さいときからカップル文化の影響を受けているからなのでしょう。
 
日本は、そのあたり、ゆるいですね。
揺るぎないカチッとした文化や暗黙の掟がないんです。
 
日本のゆるさは、私のような者にとっては、良い面もあると思います。
もはや、私は、アメリカで住むことは不可能だと思っているので、、、
 
また、私は、現在進行形で良くも悪くもハイパー自立モードなので、
結婚して、カップルになって、それで?って感じですし、
皮肉っぽくなりますが、カップル至上主義がアメリカの高い離婚率(全体の40~50%が離婚しているというデータあり!)につながっているのではないかとも思います。
 
日本のゼクシィの煽り方はキモい!と思うけど、結婚はしたほうがいいんじゃないんですかね~。
結果的に離婚になっても、一旦するのはいいことだと本当に思います。
私が言っても全然説得力ないけど。。。
 
日本は各々の家のそれぞれのルールがすべてといいましょうか、家庭の中って治外法権だと思うのです。
外的な暗黙のルールがあれば、家を出る人も多くなるのでしょうが、
日本は、家庭の中がどんなにひどい状況でも、なかなか入り込めないんですよね…
カルチャーの違いって大きいですね。
 
 
※ちなみにプロムは、絶対に参加しなきゃいけないという決まりはないそうです。
  マドンナはプロムに行ってないと雑誌で読んだ記憶があります。
  想像ですが、アメリカの有名人はプロム(なんか)に行ってない人、たぶん多いと思います。
 
 
 
 

2014/02/21

ジェノグラム(Genogram)を紐解く

 
家系図関連については、以前のエントリーでも書きましたが、
年に1回くらいはリマインドで書いてみます。
 
ご自身と親の関係よりも、
親とその親(祖父母)との関係性をじっくりと考えてみるほうが、
わかりやすいという方もいると思いますので、チラシの裏などに書き出してみてください。
これは、抜毛の原因がとっくにわかっているという人に対してではなく、
いくら考えても、なぜ抜毛をやってるのかわからない人向けです。
 
 
 
背景も家族構成も、みんな全然違うのですが、なにかあると思うのです。
 
物理的に片親だったとか、養子だとか、わかりやすい事例もありますし、
誰かがアル中だった…というのも比較的わかりやすいかと思います。
 
もしもお父さんが暴力を受けて育っていたら、
あなたに対する暴力も当たり前になっちゃうことは十分考えられますし、
(つまり「子育て=暴力」という公式しか持っていないから。)
 
やたら世間体を重んじる家系とかもあるかもしれませんし、
あと学歴重視の家系もあると思います。(←これアメリカに多い。一族全員同じ大学とか。)
 
自分たちがどうしたいかよりも、周りにどう見られたいかが大事というのもありますね。
世間体と同じかもしれませんが、そういう家の子は病むよね~。
 
体裁だけは整えたい、嘘で塗りかためる、というのが常態化している最中(さなか)に、
子どもが髪を抜き始めるのです。嘘で子どもは育たないってことがよくわかりますね。
 
 
□(四角)が男性で、
○(円)が女性。
Photo_2 ←クリックして拡大。
 
 
チラシの裏で、レッツ・トライ!
 
 
 
 
 

2013/12/08

自分のせいにしておくのが、実はいちばん楽だったりする。

 
 
就活する気にどうしてもなれない。働きたくない。人と関わりたくない。
などなど、そういう気持って自分自身から発生してきていると、思っている人が、
まだ(?)、いるかもしれませんが、就活できないのも、働けないのも、見知らぬ人と関われないのも、120%親のせいです。
 
ですが、私が、何人かの方と関わって感じるのは、
自分のせいにするほうが楽なんだろうなと、そうしておきたいんだろうなと、
そういう気持がこちらにも伝わってきます。
 
自分のせいにする… 自分の責任にする… って、実はいちばん安易な解決方法。
自分だけが悪いってことにすると、いろんなことに目をつぶれるし、スルーできちゃうし。
例えば、
髪を抜くのも、こんな人生を送ってるのも、働けないのも、
どうせ私が悪いんでしょ、はいはい…。というように、一旦ここで折り合いはつけれる。
 
 
私のブログを読んで、一瞬救われたような感じになるでしょ?
あぁぁぁぁぁぁ!!!親のせいだったんだーーー!って、
髪を抜くのは私のせいじゃなかったんだーーー!って、
 
親のせいですよ、当たり前です。
ですが、そう認めてしまったときに、次の問題が出てきます。
 
すべて親のせいなら、すべて親のせいだからこそ、
あなたは今までと違う行動を選択し、違う思考パターンを選択せざるを得なくなってくる。
私のブログに煽られながら…
 
 
それならば、次はNOって言わなきゃいけないんじゃなかろうか、とか、
それならば、親と一緒にいちゃいけないんじゃなかろうか、とか、
それならば、家を出たほうがいいんじゃなかろうか、とか、
それならば、今、意地でも働いてしまわないと、この先もこのままなんじゃなかろうか、とか、
それならば、絶縁も考えたほうがいいんじゃなかろうか、とか、
 
 
(これまでYESって言ってきたことに対して)NOと言う、家を出る、働く、などなど…、
これらは、親に骨抜きにされてきた人にとっては相当ハードル高いです。
 
働く、自立するって、やっぱり生きてく上でやっぱ必要なこと~。
ですが、あなたの親は最低最悪で、最低最悪の子育てしかできず、最低最悪の人生を押し付けて、一部の人に対しては、働くことも、自立することも、あなたから奪い、アディクションまで押し付けた。
そして今も全力であなたを潰しにかかってきています。(はい!また親のせい!)
 
 
さて、原因はわかりました。完全にわかった。
原因がわかったら、立て直すこともできますよ。
立て直し方はブログに書いてるつもりです。
 
でも、自分のせいにしといたほうが楽だわ~、わたし。。。
って人は、ずっと自分のせいにして生きていくのもありなんじゃないですかね。
もとの自分に戻るだけ。
 
一瞬楽になれたと思ったのに、このブログ読んでるとしんどくなってくるって人、
続出してますからねー☆ たぶん(・∀・)。
 
だから、自分のせいにしちゃおうって人は、私のブログ読まないほうがいいと思います。
しんどくなるだけです。
 
親のせいにして、それをちゃんと自分の腹に落とし込むのって、
実はとても大変なことだったのです!!!(これは大発見やな…)
 
 
 
 

2013/12/05

映画:『ウォールフラワー』

 
現在公開中の映画:『ウォールフラワー』見てきました~sign03
 
ネタバレありきで、書きたいこと全部書こうかなと思ったけどやめときます(ノд・。)
 
エマ・ワトソン、めちゃくちゃかわいい(۶* 'ꆚ')۶。
スクリーン映えしすぎです。(これくらいしか書けないな…。)
 
映画館でぜひ!みてみて~!
おすすめです(・∀・)!
 
桐島、部活やめるってよ』とは、共通するところもありますが、(もちろん両方とも高校生ムービー!ですが…)
『ウォールフラワー』には、"青春モノ"とは別の、SAMCHARLIE に共通する裏テーマもありました。
 
裏テーマ見つけて…。
 
 
 
 

2011/07/30

抜毛癖/「やめるための50の方法」のいちばん最後に書かれていること

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.
 
大事なことを言い忘れていたが、自分自身を愛そう。自分自身を愛せるようになろう。
愛せるようになってから、回復が始まる。

 
(もしくは、愛せるようになってからじゃないと、回復は始まらない。
(もしくは、愛せるようになってからじゃないと、癒しは始まらない。
 
※healは、回復とか治癒とか癒しとか、、、全部含んでます。
 
<原文>
Last but not least learn to love yourself. Only then can you start to heal.
 
.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.
 
 
(うぅぅぅー うまく訳せないぜ。)
 
 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
 
 
世界で、いちばん私のこと嫌いなのは、私。
思えばそんな人生だった。
 
だって、大っ嫌いなんだもん、自分のこと。しょうがないっす。
 
 
髪なんて自分で切るんだよ。
真夜中、洗面所で。ホラー映画よりホラーshock
 
 
服も買いに行けない。だって店員さん怖いんだもん。
通販で購入。またこれが見事に似合わないdenimsign03
 
 
おしゃれなんてできない。できっこない。
それどころか、できるマインドにすらならない。
そこまで神経回らない。回せない。知ったこっちゃない。
 
 
 
 
 
 
でも、もうしんどい。
自分を嫌いになるのも、自分を無意識にいじめるのも、
結構長い間やってると、もう、さすがにね、、、
 
 
疲れる。すっごい疲れる。疲れてきた。
 
 
きれいごと? だよね~。
ほんとにそう思う。
 
 
私も始めたばっかりです。
努力してます。
 
もしよければ、可能だったら、、、いっしょにclover
 
 

2011/07/18

長めのお風呂

本日も、抜毛癖/「やめるための50の方法」からです。


不安や心配を静めるために、お湯をためて、湯船につかろう。
と書かれています。


日本人にとっては、湯船につかるのは当たり前かもしれませんが、
夏になるとシャワーだけで済ませてしまうことも多くなってきます。


簡単なので、早速、実践してみてくださいね。


<原文>
Take a long bath to ease the anxiety.
http://www.trich.org/treatment/50WaystoStopl.html

-------------------------------------------------


<余談で・・・>


以前、ミサワホームの創業者の三澤千代治氏が、
"その日の夜、湯船につかって、一日を振り返る"
このような文化があるのは、日本だけかもしれないと仰っていました。
 
 
湯船でいろんなことを考えたり、もしくは、からっぽにして何も考えなかったり、、、
それって、とても大事なことなのかもしれません。
 
゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。
 
そして、アメリカ発の「やめるための50の方法」にこのようなことが書かれていたのは
ちょっと意外でした。
 
 
以前、アメリカに住んでいたのですが、アメリカ人はほとんどシャワーで済ませてしまっており、
湯船につかる人とはほとんど会ったことがなかったからです。
 
 
アメリカには、シャワーブースしかない家もあるけど、
日本ではすぐにできるからいいですね!
 
 
お試しあれーfuji


2011/07/15

無意識

昨日は会社で、いろいろあって疲れてしまいました。
生きていたら、いろいろありますね。はぁ・・・~。疲れた。

------------------------------------

今日も、50ステップのひとつです。

友達や家族に、抜いているのを見たら、止めるように言って。と前もって頼んでおく。

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抜いてるときは、無意識になっちゃいますよね。
だから、「抜いてるよ」って意識下にもってくるには、
抜いてるときに声をかけてもらうのもひとつの方法だと思います。


ずっと前ですが、車で運転しているとき、道に迷ってイライラしてしまって、
無意識に髪を触っていました。
そのとき、助手席にいた友達が、そっと手を伸ばして、制してくれたんです。


止める側は、あくまでもやさしく。
強制したり、恐怖感をあたえるような止め方はしない方がいいと思います。

<原文>
Tell your friends and family to tell you to stop if they see you pulling.
http://www.trich.org/treatment/50WaystoStopl.html

2011/07/14

抜毛癖/「やめるための50の方法」より 

髪を抜く代わりに、体が何を必要としているのか、じっくり考えてみよう。観察してみよう。


髪(まゆ毛やまつ毛も含む)を触っているとき、抜いているとき、
疲れている?お腹がすいている?眠い?興奮している?などなど。


必要としているものを、自分自身に大きな声でつたえ、
体、もしくは、心が必要としているものを自分自身に与えてみてください。


例①)
髪を抜いているとき、自分を観察したところ、お腹がすいていたとしましょう。
「お腹すいた~!ご飯食べよう!」って、自分自身に言い聞かせ、
髪を抜く行為をストップし、ご飯を食べてください。


例②)
髪を抜いているとき、自分を観察したところ、イライラしていたとしましょう。
「イライラしてる!」と自分自身に叫んでみよう。
髪を抜く行為をストップし、イライラしている原因を一個一個ノートに書いていってみてください。


抜いてる行為自体が、体・心が求めていることかもしれないですが、
髪を抜くことではなく、実際は、別のものを求めているかもしれず、
その別のものを集中して見つけていきましょう。
と書かれてあります。

あなたの体や心が必要としているものは、なんですか?


原文/
Learn what your body needs instead of pulling. Is your body tired, hungry, sleepy, excited, etc? Then tell yourself out loud what you need and go do it.
http://www.trich.org/treatment/50WaystoStopl.html