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2013年11月

2013/11/27

変化と固定

 

 
「壊れた感」というのは、自己愛肥大、ナルシシスト、自己中、ボーダー気味などなど、
症状によって引き起こされる特徴的な性格・性質・人格になっているということで、
それが怖いってことです。
 
あー、もう自分のことしか考えられなくなってるんだなぁ…
いよいよ、周りが見えなくなってきちゃってるんだろうなぁ…
というのがよくわかる。
 
そこにはまっちゃうのは全然いいんです。
誰でもそうなる可能性アリ。そこにはまるのがダメだとは言いません。
 
ですが、ずっとそこに居座り続けると、
自分の性格・性質・人格がだんだんゆーっくりと、でも本格的に確実に変わっていきます。
徐々に変わっていって固定されていくんだよね。
 
なんとなくだけど、
「性格変わっちゃった…かも?」
「昔、私ってこんな性格だったっけ…」って人は、自分で自分をチェックしてみてください~。
 
最後に、
もちろん、壊れても、立て直せます。
一連の変化は自己防衛のためにやってるので、
立て直す作業は、人によっては、とても大変かもしれないけど…。
 
 
 
 
 

2013/11/24

具体的なアドバイスだけど、実行が難しい?

 
私のアドバイスとかご提案は、超具体的です。
宗教臭もなければ、スピリチュアルもなし。
 
本を読もう!とか、家出れそうなら家出てみて~とか、そんなん。
 
騙されたと思って、行動に移してもらうしかないのです。
それが、絶対にできない!と仰るのなら、別の道を探してみるのもありかもね。
行動に移せないのは、私の方法が合ってないということなので、(・∀・)。
 
それにもうひとつ、
私のブログを読んだだけで、やった気になっちゃう人もいるんだろうなーと、
そういうのもなんとなく伝わってくる。
 
 
 
ということでセルフチェック✔してみてください。
 
就活関連 メイク編 のエントリーをアップしてから、1ヶ月経ちました。
学生さんはメイクセミナー行きましたか???
私はメイクセミナーには最低3回行こうと書きました。
1回くらいは、すでに行っててほしいな。
 
これも簡単なので、すでにたくさんやっててほしいなーと思います。
私、褒められるのも苦手だったし、褒めることも全くできない人間でしたが、
まぁ、今となっては、誰にでもなんでもかんでもけっこう褒めますね♡。
もう別人になっちゃった感じです。
 
 
メイクセミナーに行くとか、ショップ定員のネイルほめるとか、
それと抜毛とどう関係があるの?私は抜毛を治したいの!
と思う人もいるかもしれないけど、関係あるのです。
関係ないって思ってる人は、いろんな意味でけっこう厳しいと思います。(←この言い方抽象的すぎるね(;_;)
 
とりあえず、就活生さんたちは、メイクセミナー行ってくださいね~。
 
 
 
 

2013/11/22

家はあれども野良猫体質

 

自他共に認める(?)
私も猫好きです。もちろん野良も。
私の思想も、坂本美雨さんのツイート↑と同じです。
 
 
* * * * * 
 
 
今になって振り返ってやっと思うのですが、私、野良猫体質バリバリの時代がありました~。
こんなこと書くと、もう誰もランチ会とか来たくないぜー!って思われちゃうかもしれないけど、
ランチ会に来る人も、基本、野良猫体質なのではないかと…。
 
例えば、
ボロボロ(精神状態がね…)の状態で来る人もいるし、
敵愾心、猜疑心のかたまりのような人もいるし、
私は大丈夫、全然平気、って感じを装っている人もいるし、
孤独の真っ只中の人もいるし、
逃げる、避ける、関わらない、ことが常態化している人もいるし、
ある種の感覚が麻痺している人もいるし、、、
 
ストリートならストリートで、それもかっこいいのかもしれないけど、
家があるのに野良猫体質ってのが、混乱の元になっちゃうのかもしれないですね。
 
よくこの状況で生きてきた!よくがんばったんだ!と認めて、
たまには人を信じてみるのもいいかも。そうすればいいことあるかも!
野良でも、ストリートでもいいんだけどさ、たまには人を信じてみるのも人生です。
 
野良猫でなにが悪いのさ!野良猫上等だよ!という声も聞こえてきそうですが、
住む家さえ間違わなければ、家猫もいいよ、きっと(・∀・)  ほらね↓
 
89e2222a8acfd8fe9622daaebeb08baf  Straycat19940568  Straycatcontrol
 
Cats  Kim_olson_stray_cat_tokyo_japan_365
 
 
 
 

2013/11/17

絶版本/生の声編 (&お値段は1円から)

 
 
アマゾン・マーケットプレイスで、けっこうたくさんの絶版本買ってます。
わたし、あんまりはずさないんですよね (*^^*) だいたい当たる!
マーケットプレイスがなければ読んでいなかった本がたくさんあります。
 
 
ということで、下記2冊!
著者が実際に取材、インタビュー、アンケート(=生の声)をとってまとめた本です。
だから読んでてとっても生々しい。ぜひ読んでみてくださいね~。
絶版本ですが、図書館にはあると思います(・∀・)。
 
 
 
 
←やっぱり親子関係なんだろうなーと思いながら進行形で読んでます。
ひとりになれない女たち―買い物依存、電話・恋愛にのめりこむ心理 (文春文庫PLUS)
 
【目次】
序章 「依存症」に気づかなかった私
第1章 「買い物」依存症
第2章 「電話」依存症
第3章 「恋愛」依存症
第4章 「友だち」依存症
第5章 「自傷行為」依存症
第6章 「会社」依存症
第7章 「家族」依存症
第8章 「私は依存症」と自覚したら
第9章 依存症は予防できる
 
 
 
-----------------------------------------
 
 
 
←こっちは随分前に読みました。たしか社会学者の上野千鶴子せんせも読んでたらしい(うろ覚え)。お父さん大嫌い!のオンパレードΣ(゚∀゚ノ)ノ
 
【目次】
第1章 娘は父を語れない
第2章 父親の未熟と混乱
第3章 家族という物語
第4章 「仕事」の重さ
第5章 母のいる場所
 
 
 
 
 
 

2013/11/16

抜毛やめる!という幻想にとりつかれるのも精神疾患の特徴

 
 
完璧な自分じゃないと自分じゃない
完璧な自分じゃないと認めない、認めたくない
 
完璧な自分ってどんな自分?⇒ 髪を抜いていない自分!
髪を抜いてさえいなければ、完璧な自分なのに!
 
という幻想にとらわれる(ーー;)。
 
その幻想にとりつかれたら、抜毛をやめることしか考えられなくなってしまって、
意識は、自分のみに集中する。そして、自己愛肥大はさらに膨張していく。
 
私は、自分にしか意識がいかない人がすぐにわかってしまう…(ようになってしまった。)
自分のことしか考えられない。自己愛肥大。ナルシシズム。
ブログ、ツイートにはそれが出やすくて、すぐにわかる。
 
何本抜いたか、それが気になるうちは、ちょっとというかかなり厳しい。
私がその手のブログが嫌いな理由も自分の中で明確になりました。
 
 
--------------------------------
 
 
抜毛さえやめれば、完璧な自分になれる(もしくは完璧な自分に戻れる)なんて、誇大妄想もいいとこなのですが、
何を言っても無駄な気もします。わかってます。
とりつかれてる人に何を言ってもほんとに無駄だ\(・o・)/。
 
ですが、アディクションは俯瞰的にトータルで考えたほうがいいのです。
例えば、下記、全部実際に聞いた併発例。
 
✔抜毛癖と摂食障害
✔抜毛癖とギャンブル依存 (ある人は、20代半ばでパチンコがやめれないと言ってた。)
✔抜毛癖と買い物依存
✔抜毛癖とリスカ・アムカ
✔抜毛癖とセックス依存
✔抜毛癖とアル中
✔抜毛癖とひきこもり
✔抜毛癖とうつ (これは全員に当てはまる。)
✔抜毛癖と対人恐怖
✔抜毛癖と境界性人格障害
✔抜毛癖と性同一性障害 (併発というと語弊がある?)
✔抜毛癖とパニック障害
 
抜毛癖をコントロールできたところで、別の依存症や症状がムクムクと出てくるかもしれないのです。
実際にはもっといろんな組み合わせがあるでしょう。
「私はコレを併発した!」というのがあれば教えてくださいね~。
 
 
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何万本も(もしかして何十万本も)髪を抜いて、行き着く先が、抜毛をやめる!だけ?なの?
何万本も何十万本も髪を抜くって、普通の人が簡単には経験できない世界です。
なのに、髪を抜いてたどり着いたところがそこなの?それじゃあまりにもスケールが小さすぎだよ~(´;ω;`)
 
 
※類似エントリー
 
 

2013/11/10

見捨てられそうな気がする、自分の中で何かが壊れそうな気がする…という幻想・勘違い

 
 
今年7月に開催されたIFFのワークショップで出来事。
大人の男が泣く。年齢はたぶん30歳くらい?マジ泣きする。私の目の前で。
私は彼の真後ろに座っていました。
 
たぶんすごいことがあったのでしょう。
かなりのトラウマ。おそらく私よりもずっともっとヘビーなやつ。
前述のワークショップでは全員が自己紹介することになっており、
彼は、泣きながら、「全部話すと自分が壊れそうになると、だから話せないんだ」と、言ってた。
 
大変だったんだろうな。でも「壊れそうになる」と言ったことに関してはあまり共感できませんでした。
私は、彼の後ろで、結構冷静に、もうとっくに壊れてるんじゃないの?と思っていた。
壊れてないと思っているのは彼だけで、その「壊れそうなもの」は、実はとっくに壊れてるのではないかと…。
 
 
-------------------
 
 
同様に、親には見捨てられたくない!と、だいたいみんな思ってるんですよね。
ランチ会でお会いしたり、いただくメールからも、それがめちゃくちゃ伝わってきます。
理解はできます。意図するところもわかります。ですが、単刀直入に言うと、
あなたは親からとっくに見捨てられてるから、それであなたはとっくに壊れてるから、抜毛となって現れてしまったわけで、
なにを今さら言ってるのだ!と思っちゃうんです。もっとちゃんと現実を見ようよ…とも思う。
 
それに、見捨てられるかもしれないという不安や恐怖って、
見捨てられていない人が抱く感情であって、とっくに見捨てられた人がそんな感情を抱いてもしょうがない!と思っちゃうんです。
身も蓋もないけど(ーー;)。
 
見捨てられそうな気がするのもあなたの勝手な幻想・勘違い。(もしくは幻想を抱くように親から操作されている)
自分の中で何かが壊れそうな気がするのもあなたの勝手な幻想・勘違い。(もしくは幻想を抱くように親から操作されている)
 
ここらへん(=つまり、親からはとっくに見捨てられているってこと)をちゃんとわかっていないと、
これからいろんなことで相当苦労します。
 
例えば、恋愛。
しつこいですが、みなさん変な親子関係なわけで、親子関係と恋愛時における男性との関係は相似形になっちゃうわけで、勘違いしたままだといろいろ大変なことが起きると予想されます。
変な男にしがみつくし、明らかに別れたほうがいい男とも別れられなくなっちゃうし、別に一緒にいなくてもいい男のはずなのに、なぜか別れたくない!とか、見捨てられたくない!って思っちゃうんです~ヽ(;▽;)ノ このパターン最悪でしょ。行き着く先は地獄の共依存\(・o・)/。
(もちろんみんながみんなこんな恋愛事情じゃないと思います。あくまでも例えです。)
 
 
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あなたが認めたくないものは何ですか?
どんなに辛くてもそれを認めれば、道は開けます。
 
テレフォン人生相談のオープニングで加藤先生が、これ言うときあるじゃないですか…。
あまりにも本質をついているので、さらっと聞き流していませんか?
認めたくないことを認めるのは大変ですが、大事なことです。
 
 
 
 
 
 

2013/11/04

アル中病棟

 
 
早くもベストセラー!アル中病棟/失踪日記2読みました。
前作の『失踪日記』につづき、最高でした(・∀・)
 
 
✔夜中になるとインスタントの焼きそば食べる人が気になった(*´∀`*) 食べたあと、廃人のように眠る姿も…。
 
✔あと、「これからは一から十までやりなおして真人間になります!」ってミーティングでいう人も笑えた。その人が、実はAA大嫌いだったり、スリップしちゃったり、面白いというと失礼なのかもしれないけど、めちゃリアル。
 
✔それから、漫画家って路上とか中野ブロードウェイで自分の絵売ろうと思えば売れるんですね~、もちろんすべての漫画家が買い取ってもらえるかというとそうではないと思いますが、原始的ですげー\(・o・)/!と思いました。(それを描くところも…。)
 
 

アル中病棟
 
 
前作、失踪日記
 
 
 
 
 

2013/11/03

ぞんざいに扱うこと&支配の快楽

 
 
売り物のノートやペンは、売り物だから、ぞんざいには扱えないけど、
いざ自分のモノになると、どう扱おうが構わない。
 
これは親子関係にも言えることらしく、
よその子は、よその子だから、ぞんざいに扱えないけど、
自分の子は、どんなふうにだって扱える。
なぜなら、子どもは、親の所有物だから。。。
 
というようなことが、
信田先生の下記近著に書いてありました。
 

 
 
なるほどー、そうなんだ (°д°)。。。
でも、妙に納得できます。
 
 
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いじめ等で、子どもに自殺されて、すぐに学校を訴える親っているじゃないですか、、、
ですが、本気で死のうと思っている人が発する空気やオーラって、それはそれはすごいと思うんです。
ましてや、同じ家に住んでる家族で、その空気が察知できないって、常識的には考えられないと思っちゃうのですが、
子どもは親の所有物だとするなら、所有物が何を考えていようが、死にたいって思っていようが、
どうだっていいのかもしれません。
 
極端な例えですが、
炊飯器がちょっと調子悪いかも?程度なのかも。
炊飯器が壊れたらそこで初めて気づくけど、壊れるまではまったく気づかない。
つまり死んじゃったらさすがに気づくけど、死ぬまではまったく気づかない。
 
(もちろん逆もありで、炊飯器が調子悪いだけで、慌てふためくのは、
抜毛癖で児童精神科に\(・o・)/!となって、飛び込んでいく親と似てます。.
気づいても気づかなくても、本質はあんまり変わらないんですけどね。)
 
子どもを、ぞんざいに扱えたり、意のままに扱える・操れる、というのは、
支配の快楽を味わえるみたいです。しかもそれは強烈な快楽のようです。 
ちょっとやそっとで手放せないくらいの…。(たぶんセックスどころじゃないのでしょう…。)
 
ほんとに、みなさんの親って、超!危険人物 だと思います\(・o・)/!
(よく絶縁せずにやってるなー)
 
 
 
 

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