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2013年10月

2013/10/30

対人恐怖・自己愛肥大(ナルシシズム)・自意識過剰 はカウンセリングでは治らない

 
 
対人恐怖・自己愛肥大(ナルシシズム)・自意識過剰については、
カウンセリングでは治らないです~(◎´∀`)ノ。
 
人の荒波に飛び込んで、揉まれないと治らないです。
治すためには、仕事をするのがいちばんだと思います。
ごめん、これ以外の方法、思いつかないΣ(;・∀・) すんません。
仕事をしたら、速攻治るかというと、そんな簡単じゃないかもしれないし、時間がかかるかもしれないけど、それでも仕事するのがベストだと思う。
 
言わずもがなですが、
親と一緒にいても、自分の仲良しの友達と一緒にいても、そこで恐怖心が出てくるはずもないので、治療にはつながらない。
 
不完全なあなたのままで飛び込んでいくしかないんです。
それで、飛び込んでから自分で自分を微調整をしながらやっていくしかないのかな…。
 
機能不全の家庭で育ったら、子どもは自分で自分を教育しなきゃならないことも出てきます。
とても大変ですけど、しょうがないよねー、親が親として機能してないんだから (´Д⊂
お互いがんばろうね~☆彡
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2013/10/29

親を超える

 
 
これも最近よく考えるのですが、ほとんどの方には、"親を超えていこう"という考えがあまりないのかな?と思っていますが、当たってますでしょうか?
 
多くの親は子に対して、親を超えちゃいけないよーというメッセージを押し付けてしまうものなのかもしれませんが、これは非言語の領域で繰り広げられることが多く、言葉として発せられるものではありません。ですがちゃんと子どもには伝わっていて、びっくりするくらい子どもはそのメッセージに忠実に従う。
 
ですが、もちろん言葉で言っちゃう親もいます。
お前はバカだ、お前は無能だ、って言うのは、親がバカで、親が無能なのです。
でもこれは親が親自身のバカさ加減と無能さ加減に耐え切れなくて、子どもに言っちゃうんだろうねー。
ほんとにアホだよねー。
 
 
超えてはいけない…というのは、
親より幸せになっちゃいけない。
親より充実した人生を送ってはいけない。
などなど…
 
似たようなパターンとして、
親と同じような人生を送ってほしい…というパターンもあるでしょう。
まぁ超えてはいけないパターンと同じですね…(^_^;)
 
でもね、切実に思うんですけどね、
あなたが、あなたのその変な親を超えられなくて、それが負の連鎖になって、それが続いていくと、大変なことになるのではないかと思います。それを多くの人がやっちゃうと世の中全体がすごいことになっていきそう…。
 
変な親⇒(超えられないと)⇒親よりさらに変な子がまた親になる⇒(連鎖は続く)⇒さらにさらに変な子が………
 
幸せなんてもんは皆無…、不幸な人は、周囲にも不幸を強要するし、
究極の負の連鎖になっていくでしょう。
 
 
 
 
 
偶然か必然か、私は、罠にはまらなかった。
その罠にはめられそうになったけど、はまらなかった。
 
何かひとつでも、複数でも、親よりもあなたの方が明らかに優れていることがあれば、
というか、絶対にあるんですよね~。
それが何なのか、よく考えてみてください。
そしてそれを軸にして、親を超えるという感覚を徐々に自分のものにしていく。
 
そして、親に徹底的に骨抜きにされている自分にも気づくことができるといいですね。
私もうほんとにランチ会に来る子たちの親(過去全員)、マジで怖いもん。戦慄します。
親の手懐け方が半端ない。
(補足:年齢最年少で参加いただいた当時大学生の女の子は親と絶縁状態だったから、彼女は骨抜きには当たらないかもしれません。)
人は人を、つまり、親は子を、ここまで意のままに操ることができるんだなーと、背筋が凍ります。
 
 
(1)物事の中心となる部分が失われて、空疎なものに成り下がること。肝心な中身がなくなること。
(2)気概が失われて軟弱になること。腑抜けになること。
 
(1)うまく扱って、なつくようにする。
「犬を―・ける」
(2)さまざまな手段を使って、味方に引き入れる。
「部下を―・ける」
 
 
追記で、
書きながら思ったんだけど、
母親の親代わりに使われたきた人や、母親のカウンセラー役、もしくは家庭内を仕切ってきた人って、
幼い頃から子どもなのに親の役割を押し付けられ、親に仕立て上げられてるから、
「親を超える」という感覚はもちにくいかもしれないと思います。
もともと無理やり超えさせられてるからね~ヽ(´Д`;)ノ。
 
でも、この場合も、骨抜きにされて、手懐けられてるのと同じです。
 
 
 
 

2013/10/25

「対人恐怖」関連のツイート

 
 
自分のことを対人恐怖と一旦認めることは有効だと思います…と、
先日のブログで書きました。
 
ですので、斎藤学先生のツイートから集めてみます!
 
 

 

 

ただ、対人恐怖症という現象に逃げると、そこから抜け出せなくなっちゃう可能性もありますが、
しばらくは、「私、対人恐怖症なんで…」と会う人会う人に言っちゃうのも、それもいいかと思います(・∀・)
この人何言ってんの?って思われるかもしれないけど(*´∀`*)。

 

 

2013/10/23

人生流されてなんぼ~♫

 
 
スペイン旅行から一転、北の寒空の中( in 山形 ! )、合宿免許で普通自動車免許取りに来てます。
今さら感満載なんですが、私はアメリカでは免許持ってたんです。
アメリカのフリーウェイを颯爽と走ってたんです。
 
しかし、残念ながら、大阪・門真の免許センターでアメリカ⇒日本への免許書き換えができなくて、
このような状況に至ってます (´Д⊂
 
10月は合宿免許閑散期。かなり空いているみたい。
大学生の方は行かれてみてはいかがでしょうか~?
 
 
---------------------------------------------------- 
 
 
というわけで、毎日勉強しているのですが、 
教習所の先生が、学科の授業中に、
 
⇒ なんでこんなに長く(約20年)この仕事を続けているのかわからない…
⇒ 人生なんてもんはどうなるかわからない…
⇒ 人生はどう転ぶかわからない…
 
と仰っている女性の先生&男性の先生がいました。
 
そうそう、これこれ、この感じ (・∀・)
未だに「なんでこんなに長くこの仕事しているかわからない」と授業中に言う。
本当はバスの運転手やりたかった。等々…紆余曲折もあったみたい。
ですがイヤイヤ仕事している…というわけでは全くなさそう…o(^o^)o
 
 
----------------------------------------------------  
 
 
アディクションの方々の特徴として、すべてを自分でコントロールしたいという考え方の人が多いという印象を受けます。
(小さい頃から、父親や母親の代わりに、家庭内を仕切って、切り盛りしてきたタイプは特にこの傾向が強いです。)
ですが、すべてをコントロールしようなんて無理ですからね~(・3・)
むしろ、流されて、流されまくって、柔軟にならないと、生きていけません。
 
ひきこもりを引用するのがいちばんわかりやすいのですが、
ひきこもりの人ってすべてをコントロールしようとしているのだと思います。
すべてをコントロールしようとするから、部屋から、家から出られなくなるのです。
彼ら、彼女らは、部屋の外、家の外では、自分でコントロールできないというのが、ちゃーんとわかっています。
コントロールできないのは、当たり前といえば、当たり前…
なのに、コントロールできないことに異常に恐怖を覚えているのでしょう。
 
ひきこもりもアディクションも、親が原因という点では、似たようなもんですが…。
 
 
----------------------------------------------------  
 
 
すべてをコントロールしたいと思ってしまったら( or そういう思い違いをしてしまったら)、
行動もできなければ、働くこともできません。
 
そして、それが、親が仕掛けた罠なんです。ハマったら、親の思うツボ。
あなたの親はあなたにいい人生なんて送ってほしくないのです。幸せになってほしくないの。
だって、あなたの親がいい人生を送ってもいなければ、幸せでもないでしょ。ほんとのところ…。
 
こういう人たちって子どもも絶対に同じ道を歩ませようとします。
 
このまま親の意に沿って、いい人生も送らず、幸せにもならないか、
親の意の逆を行くか、それはあなたの選択です。
 
 
 
 
 

2013/10/22

就活関連 メイク編

 
 
就活ネタを書きながら、流れとか、あまりよくわかってないのですが、
ほんとに下記のような感じなのでしょうか?
確かにこれはストレスフルヽ(`Д´)ノですねー。
 
 
Pct_schedule0101_3
 
 
ここでいう「自己分析」ってどんなことするんですか???
もしよければ教えてください。
 
本当の自己分析なんてもんは、人の中に飛び込んでいかないと見えてこないのではないか…と思うし、
本当の自己分析なんて、取り急ぎ就職してしまわないとできないんじゃないのって思っちゃうんですけどね、私は。
 
それに、自分ひとりで自己分析といっても、堂々めぐりなだけ…という人もきっといるでしょう。
 
それよりもなによりも、外見から変えていこう!
 
 
ということで、
<とりあえずメイク編>
 
就活メイクセミナー等には行ける限り行ったほうがいいと思います!
1回じゃだめです。最低3回くらい?
資生堂行って、ソフィーナ行って、メーカー主催じゃないのにも行って、YouTubeも見て、
無料セミナーのみならず、有料のセミナーにも行きましょう!
ここでお金を使ったところで、就職できればすぐに取り返せます。
ケチケチしないのが大事です。ほんとに。
 
しんどいかもしれないけど、徹底的にやる!
そして、自己流でメイクはしない!
 
化粧で内定取れるわけない…って思ってるとしたら、その考え自体が甘いですね~。
化粧をちゃんとするのは、就活戦線のスタート地点にやっと立ったようなもんです。
つまり、しないと、内定は取れないってことです。
でもね、考え方を変えると、化粧(さえ)すればいいというのは、楽っちゃ楽じゃない?
人間誰しも、内面変えるほうがよっぽど大変ですので、そっちはとりあえず後回しということで、取り急ぎメイクです!
 
あと、どうせ私なんて…等々のネガティブ思考はお願いだからやめてくださいね。
メイクは似合うし☆彡、メイクしてかわいくなるし☆彡、メイクして内定ゲット☆彡、、、等々、
自分で自分に呪文をかけつつ、やってください。
 
どうせ私なんて…と思ってしまうあなたの心が最大の敵!かもしれません。
その思考だと、何回メイクセミナー行こうが、いくらお金使おうが、なんの変化も起こせないので、要注意です\(・o・)/
 
 
◎資生堂
http://stg.shiseido.co.jp/shukatsu/ (有料) 有料のに行ったら、疑問点はしつこいくらい質問したほうがいいよ~!なんせお金払ってるんでね!
 
◎ソフィーナ
 
◎メイクアップアーチスト:朝美さんのブログとホームページ
お値段安めの化粧品もけっこう紹介されています!
 
全部が全部参考にはならないかもしれないけど、YouTubeもチェック
 
◎リクナビ
 
◎百貨店の化粧品売り場で買う際の注意点ヽ(`~´)ノ
前述の朝美さん曰く、百貨店の化粧品売り場のBA(Beauty Adviser)さんって、あなたに似合わないものでも勧めて買わせようとすることもあるらしいので、BAさんの言うことは鵜呑みにしないほうがいいかもしれない…と仰っていました!もちろんBAさん全員がこうじゃないとは思うけど…。BAさんが勧めてくれる商品が本当にあってるとは限らないってことは頭の片隅で覚えておいてください~。
 
 
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どうせやるなら、
やるときはやる!キメるときはキメる!
就活、面接は、やるときだし、キメるときですよ~。
メイクちゃんとしないで面接行っても、落ちちゃうし、それは交通費と時間の無駄になります。
 
余談ですが、
やるとき&キメるときの例として、
『月の輝く夜に』 という映画を見てみてください!
 
普段は髪の毛ボサボサ、服もズタボロ。
でも、オペラを見に行くときは、がっつりばっちりキメてくるんですよ、主人公のふたりが(≧∇≦*)
映画自体も面白いよ~( ´∀`)
 
 
 
 

2013/10/19

なぜ就活ネタを書くのか?

 
先日のランチ会では、学生さんも含め若い方もご参加いただきました!
 
そこで、
「会社では働きたくないんです。」「就職は一旦先送りにしました。」
「大学受験したかったけど、できなくなっちゃって…。」
などなどを生で直接お聞きすると、さすがに私の胸もザワつきます。ザワザワします、ほんとに。
そしてなぜか私が焦りますね。
わー!!そのパターン、私のパターンと一緒だー\(・o・)/…って。
 
 
やはり本当に親にボロボロにされてて、
働くとか、就活とか、いろいろやんなきゃいけないのはわかってるけど、
今は、それどころじゃないんです!というのが(ビシビシ)伝わってきます (ノω・、)。
 
就活や働くことに関しても、
みなさんは、自分で決めました!って思っているのかもしれないし、
もしくは自分のせいでこうなっちゃった…って思っているのかもしれないけど、
これらのことって、機能不全家族の中で育ってきた人たちにはかなり共通することなんです。
(残念ながら、あなたの個性とかオリジナルではありません。)
 
 
------------------------------------------------------
 
 
そしてこれも共通することなのですが、
内にこもったり、周囲の人に対して異常にストレスを感じるのは、
対人恐怖症と断言してもいいでしょう。
 
ですが、「どう考えても私は対人恐怖じゃない…」という方もいると思います。
対人恐怖は、ひたすら人に対して恐怖心を抱くのではなく、
実は根っこの部分で恐怖心をいだいているから、そう見えないように振る舞ったりすることもあり、それも対人恐怖症に含まれると思います。
 
 
自分のことを対人恐怖症だと認めると、けっこう楽になる人もいらっしゃるのですが、
困ったことに、一部の人においては、そうと認めてからずーっと、「私は対人恐怖症なんで…」と言い訳し続けることもあるみたい。
「病名に逃げる」ってやつです。
ですが、そもそも、対人恐怖症って病気じゃないし、比較的修正もしやすい部類(修正しやすいけどやっぱり時間はかかりますけどね…)かと思います。
 
もともと、あなたが生まれつきで対人恐怖なのではなく、
親が対人恐怖のパターンもあると思います。
 
一見どんなにコミュニケーション力があるように見える人でも、どんなに社交的でも、
根っこの部分で人と絶対に相容れなかったり、閉ざしたりする人っていますからね~。
そういう人も対人恐怖症ですので。
 
ただ、みなさんの親、ひとり残らず全員が対人恐怖症ではないと思います。
対人恐怖症とは完全に別方向でズレまくってる親もいると思います。
ズレまくってる親を持った場合も、子は十分病む可能性はあります。
 
 
働くことで、子ども返りに限界をもうけて、親からの無制限な侵入を許すことを防ごう。
と斎藤先生が書いていましたが、
働きたくないって、(とんでもない)親の子どものままでいたいってことなのね、、、なるほど。。。
子どものままでいるって、楽な面もあると思うけど、代償の方がずっとずっと大きいと思います。
しかも、それもあなたが決めたのではなく親に仕組まれた罠だと思ったほうがいい。
「ずっと子どもでいろ」というノンバーバルのメッセージが込められているのです。
罠にはまると、一生子どものままだし、一生働けないよΣ( ̄ロ ̄lll)
 
 
 
 
 
 

2013/10/18

就活に関して <その3>

 
 
大学生限定エントリーの感じですが、
続きで~
 
 
-------------------------------
 
 
就活しないよりは、したほうがいい…という理由は、
歯車脱出。パワーゲーム脱出。機能不全脱出。親教(という宗教)脱出。
あなたのプラットフォーム(※IT用語のほう)総とっかえの大チャンス。
などなど、これらのことが就活・仕事を通してできるようになるってことです。
うーん、やっぱり仕事って、メリットだらけだと、私は思うのだけれど…。
 
 
メリット①(失敗してもOKの時期というものがある)
入社2~3年くらいまでは失敗しても大目にみてもらえるということ。(←これかなり大きい!!!)
お給料をもらいながら、勉強させてもらえる時期って限られるんだ…というのが、
今になってやっとわかります。
この時期、失敗することに慣れましょう!もちろん挽回のし方も。
 
メリット②(上司)
メリット③(同僚男子、先輩男子)
上司はたぶん”いい上司”には当たらないでしょう!(いい親があんまりいないのと一緒です。)
でも、もしかして”いい上司”に当たるかもしれません。当たったらめちゃくちゃラッキー!!と思って、その上司の思考パターン等を勉強すればいいと思うし、いろいろ相談すればいいと思う。仕事以外のことでもなんでも。とにもかくにも懐けばいいのではないかと。
 
これとは逆に、あまり良くない上司、最悪の上司等々に当たることもあるかもしれません。
でも、たとえ残念な上司でも、すごく勉強になると思います。
 
上司と部下の関係は、親と子の関係が変装して現れてくるようなもので、上司への不満・嫌悪を抱いたとき、その不満・嫌悪のルーツをだどってだどって掘り下げて掘り下げていくと、親への不満だったりするんですよね。根っこは親子関係につながっていくんです。
これ知ってると、全然見方が変わります。上司をイヤだキライだでグチるのではなく、自己分析に使うんです。
 
特に、女性は感情が先走るので、危険です。(でも核心をついてたりするんですけどね。)
男性も嫌な上司はいるのだろうけど、会社では感情として出さない。
男ってうまいんです(良い意味でね)、このへん。
同僚男子や先輩男子の立ち振る舞いも、かなり勉強になります。
そして、こういうことからも、いい男とダメンズの区別もつくようになってくるよ~。
 
いやーホントに仕事できる男って、愚痴とかまぁ言わない。
それにできる男の思考パターンはめちゃくちゃ参考になります。
仕事を通して、男を見る目を養っていきましょう!
注:でも社内不倫はダメですよ~。
不倫をしかけてくる既婚者♂ってメンタルヤバいと思って間違いなし。
 
メリット④(親を客観的にみれる)
会社の変なおじさんを通して、
あなたのお父さんも、(この程度のサラリーマンだったのかなぁ…)と、冷静に見極められるようになるかもしれません。
こういうことも「親教信者」のあなたにとっては大事なことかも。
でも、変なおじさんキライ!とならず、親を分析するために引用させていただきます…くらいのつもりで、
変なおじさんには当たらないであげてください(^^;)。
 
 
----------------------------------------
 
 
人を観察し、自分を分析して、ついでに男見る目も養う。
あなたの親のことも仕事を通して客観的に理解できるようになる。
 
これらのことができるだけでも、這いつくばって就活する価値はあると思います!
どの会社でも、どの職種でも、就職するメリットってありますよ☆彡。
 
 
 
 

2013/10/16

就活に関して <その2>

 
 
働かざる者食うべからず、とか、仕事をすることは尊い、とか、
私はそんなことを言うつもりは全くないです。微塵もない。
だいたい私は一般論を言う人が大嫌いなので、私も言わない。
 
 
親が最悪の家庭環境で育ってきた人って、仕事をしたらしたですごく苦労することも多いと思います。
現にテレフォン人生相談で仕事が続かない系の相談も多いんだけど、120%親が原因ですから。
ですので、仕事に関しては一般論とは別の解釈をするしかないと思う。
 
 
では、仕事をどう解釈するか?
仕事は、自己を修正していく場として考えれば、それでいいと思います。
淡々とそう考える。それ以上でもそれ以下でもないと考えればいいんじゃないの?
 
 
 
仕事と恋は全然違うから、無理があるんじゃないの?と思われるかもしれませんが、
私は、仕事と恋はほぼ一緒と定義してもいいんじゃないのかなーと思います。
 
 
つまり、前述のツイートを言い換えると、、、
 
--------------------------------------
 
仕事は自分を知って自分がぶっ壊れるためにする。仕事をすることでダメな自分がまともになっていく。仕事を通してお互いがまともになっていく、ということ。最初からまともな仕事を探し過ぎている。そうすると仕事は見つからない。
 
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だから、なんでもいいからやればいいと思います。
なぜなら、仕事は自己を修正するためにやるものと定義してしまえばいいの。
一旦そう定義すれば、どの企業のどの職種でもいいってことにならない?
プライドも自己愛もナルシシズムも捨てて、就活にもガッツリのっていけばいいと思います。
 
 
それに、恋は恋でいいとこもあると思いますが、恋しても0円。むしろお金は出て行くだけ。
それに引き換え、仕事は、あなた、お金入ってきますからね~。
それでひとり暮らしできたりもするし、仕事をするメリットって確実にあります!
 
 
 
そうは言っても、私も就活をしなかった人間です。(しなかったどころか大学中退)
しなかったというより絶対に無理と思いました。何が無理かというとリクルートスーツとか、
そういうの全部ひっくるめて(ヾノ・∀・`)ムリムリって感じだった。
 
そこをもう少し掘り下げてみます。
 
どうして就活がしんどいか、就活に向き合えないのか、仕事をすると考えただけでしんどくなるのか?
私はそれは抜毛のせいじゃないと思うんです。
それは、やはり、あなたが異常な環境で育ってきているからだと思う。
 
いつぞやの、これとか、
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これね。
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異常な家庭環境、機能不全家族の中で育ってきたら、
半端なくがっつり組み込まれているから、外に出るのがしんどいんです。
しんどいだけじゃなく、外に出るのは究極の恐怖だ!という人もいると思います。
ご本人はこれ意識はできてないかもしれないけど…。
 
それに、仕事を通して自己修正???なにそれ???はぁ???の人もいるよねきっと。
でもそう思っちゃうのも、やっぱりがんじがらめで育ってきているからこそ、自分を変えたくないし、自分のからに閉じこもる。つきつめると、変化は恐怖だったりするのです。
(ちなみにひきこもりって完全にこのパターンだよね。)
 
 
一生がっつり歯車か、外に出るか、それはあなたのチョイスです。
今さら言うまでもないですが、私は出ろ派です。
外の世界よりも、今現在進行形であなたが所属しているその家やその家族のほうが怖いんだよ~!と思うのですが…いかがでしょうか?
 
それに気づけなかったら、一生歯車です。
それかすでに気づいていても、こんだけ書いても、
やっぱりそれを打ち消そうとする人がいるのも重々承知です。
 
すべての機能不全家族の犠牲者が救われる必要もないし、
歯車で死んでいくのも人生
結局親と同じような人生を歩んじゃったなーと死ぬ間際に回想する。
でも、それも別にいいのではないかと…。
みんながみんな何かを成し遂げる必要はたぶんきっとないのでしょう。
 
 
 
 
補足で、
ちょっと話はそれますが、
物書きの方々とか、ミュージシャン等々の芸術系は完全に別の次元です。
彼ら、彼女らは、人生そのものをアートで昇華させることができてしまうのでしょうが、
みんながみんな物書きになれないし、ミュージシャンになれないので…
芸術分野に属さないときはどうすればいいのか?それも合わせて考えて書きました。
 
でも、中には芸術系でやっていったほうがいい人もきっといると思います!
勇気をもって、がんばってね~。
芸術系の人は会社勤めというものが果てしなく無駄になってしまう場合もあると思う。
でもスガシカオさんみたいに4年くらいサラリーマンやってミュージシャンになる人もいるからな~。
そこらへんは私はよくわかりませんので、ご自身でご判断を~(・∀・)。
 
 
------------------
 
 
全然、まとまらなかった…ヽ(´Д`;)ノ
続きは次回~。
 
 
 
 
 

2013/10/14

就活に関して <その1>

   
 
2015年卒の就活が始まるの?始まったの?
 
下記写真、就活関連のウェブサイトから見つけてきたのですが、
実際彼女はサンプルとして引用されているモデルさんかと思いますが、
こういう同級生がいたと仮定して、、、
23361br_20110506130100
 
彼女はなんにもやってないと思います?
髪もあるし、かわいい系だし、清楚に見えるような化粧をしてるだけじゃん!と思う?
 
私が思うに、
この写真を撮るために、彼女は相当作りこんでますよ~!
ここらへんまでもっていくために、あなたの周りの同級生もみんなも結構裏では努力してるんです。
 
でも髪があるだけでも、私より楽じゃん!って思うかもしれませんよね。
確かにそうだと思う。
ウィッグが必要な人は、それだけ余計に神経をすり減らしていらっしゃると思います。
 
しつこいけど、あなたがウィッグを使わなきゃいけないのは、全部親のせいです。(←何度も書いて何度も再確認します…)
ですが、ウィッグが必要なら、ウィッグをちゃんと使わないと、面接突破できないのも現実なんです。
 
作りこむ、とか、もっていく…って、結構大変なんだけど、結構大事なことなんです。
作りこむって嘘ついてることにならないの?と思うかもしれないけど、違うよ。
それは自分を虚飾するという意味ではないです。
子どもは演じなくていいけど、大人は演じないといけないんです。
就活をとおして、演じる自分を客観的に観察してみるのもいいかも。
 
23361br_20110506130100
 
まぁね~、一見こんな感じに見えても、すごく複雑な家庭環境で育ってきたとか、お母さんに愛されなかったとか、お父さんアル中とか、それぞれいろんな事情を抱えている人も中にはいますから、人ってみかけではわからないです。摂食障害の人も見かけ普通の人はたくさんいますからね。
 
髪があるか、ないか、それだけにとらわれて、
髪があったらなんでもうまくいって、髪抜いちゃったからなにもかもうまくいかない…。
という考え方に陥ってしまうのはわかる…。私もそうでした。
でも、その思考パターンに陥ると、堂々めぐりで、悪いパターンから抜け出せなくなっちゃいます。
 
 
-----
 
 
追記で、 
以前のエントリーですが、DVD付きの本なので参考になると思います!
 
上記エントリーでも書きましたが、私は就活ルートには乗っかってないし、乗っかってなくてもなんとか生活できています。ですのでルートに乗っかってないくせに就活しろって言うの?思われるかもしれません。ですが結論としてはできるだけしたほうがいいと思います。
 
長くなるので、なぜしたほうがいいのかについては次回。
 
 

2013/10/13

スペインから帰ってきました( ´∀`)

 
 
スペインに行ってる間に、100,000ページピュー突破してました(*´∀`*)
ブログ開始から2年3ヶ月くらいですが、ありがとうございます!
 
 
それはさておき、 
老人多数のツアーに紛れ込み、スペインに行ってきました。(現地からツイッターでツイートもしてました~)
私、もうそんなに若くないんですけど、みんなから若いって言われましたね (^^;
 
時代というのもあるのかもしれませんが、昔海外に行けなかったから、
その分を取り戻してやる!って感じで参加されているのでしょうか?
老年期における参加の動機は正直よくわかりません。
私もあの年代にならないとわからないのかもしれません。
 
大学生の孫がいるというような方もいらっしゃって、
それなら孫にお金をあげてスペイン行かせてあげたほうがいいのんとちゃう?とも思いますが、
いやいやなかなかどうして、海外に行かれる方々だけあってみなさんとってもご健脚でした。
 
若いときにはお金はなく、年老いてからお金も時間もできてくる(人もいる)。
でも、70代でピカソ見てもねー(´・_・`) どうなんでしょ???
 
 
-----
 
 
安いツアーもあるみたいだし、HIS等は若い参加者が多いようなので、
大学生の方も含め、若い方は、いろんな国に行ってみてください~。
 
1回ツアーで行ってみて、次から個人でバックパッカーしてみるというのもありかと思います。
 
 
-----
 
 
私は20歳になるまでには、海外旅行しようと思ってました。
というかマイケル・ジョーダン全盛期のシカゴブルズのファンだったので、
シカゴに行こうと決めてました。それで、19歳でシカゴに行きました。
もちろんユナイテッドセンターでジョーダンも見たし、ナイキタウンでスニーカーも買いました。
いろんな国に行くと、アメリカって、結構、予定調和&単調で物足りなくなってくるのですが、
それでも、19歳の私にとってはシカゴで大感動でした!懐かしい(・∀・)
 
年老いて海外行っても、大感動!なんてないよ、たぶん…。
 
あと、ご自身では意識できないかもしれませんが、
けっこうがんじがらめの中で育ってきている方も多いと思うので、海外に行く効用はあると思います。
海外では自分自身をリセットせざるを得ないし☆彡
 
 
 
乗り継ぎのスキポール空港で買ったミッフィーのキーホルダー。
ブラウンバージョン☆彡
Bwco0okceaatmyrjpglarge
 
 
 
 

2013/10/10

お受験も3代にわたる負の連鎖

 
 
だいぶ前の記事ですが、みなさんご自身も3代さかのぼっていただけましたでしょうか?
 
 3代さかのぼってみよう http://bit.ly/W2HtiY
 
 
またまた音声で申し訳ないのですが、3代連鎖の例です。
 
お受験お受験で躍起になっているお母さんは、自分の母親との関係性、承認欲求から
自分の子どもに無理やりお受験をさせているんですね。
これも負の3代連鎖。怖いです。
 
 
娘の長男の家庭内暴力について
 
おばあちゃん、結局自分が原因でしたね…ε-( ̄ヘ ̄)┌
聴いてみてくださいね~!
 
 
 

2013/10/03

コメントありがとうございます (*'▽'*)♪

 
 
コメントいただきました!
ハンドルネームがなかったので、No Nameさんとさせていただきます。
 
 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
 
落としどころがわかるようになるには… http://bit.ly/19ICYPV
へのコメントとして、、、
 
No Name さん
今カウンセリングに通っていて、かなりしんどくなっていたのは完璧な自分になろうとしていたんだと気付きました。
自助グループは大勢の人の前で話すのは苦手なので他の方向で調整できたらなと思います。
 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
 
 
ランチ会の参加はマックス4名です。
4名は多い…というのなら、無理にはおすすめしませんが、
カウンセリングとは全然別の効果はあると思いますよ~(・∀・)
あと、しゃべりたくなければずっと黙っていることも可能です。
他の参加者の話を聴くというのも1対1のカウンセリングでは体験できないことだと思います☆
 
 
-----------------------------------------------------------
 
 
コメントをくれた方以外のみなさまにも共通するような気がするのですが、
自分で考えて自分で決めてしまってそれがベストだと思い込んでいらっしゃらないでしょうか?
(もちろん自分で考えて自分で決めないといけないこともありますが…)
 
この思考パターンの原因は、親があなたに対して積極的関心がなかったことが考えられます。
だから自分でなんでも決めなきゃ!となっちゃうのかもしれません。
あ、あと、小さい時からあなたがあなたの母親の母親役をやらされていたとか、
ずっと母親のカウンセラー役だったとかね…
(親があなたに対して積極的関心はあったと思う…というのなら、それは親が親自身のためにあなたに関心を払っていたのであって、親があなたのためにしていたわけじゃないでしょう。そういう場合、親の欺瞞に気づけないとずーっと親に依存してしまうか、もしくは本能的に親の危なさに気づいてしまったら全部自分で決めるようになっていくと思います。)
 
そうなると、必然的に、失敗したくないから、選択肢も狭めるし、リスクもとれなくなっていく。
 
けれども、
予測可能なことしかしたくない、予測可能なことしか怖くてできない…というお気持もわかりますが、
人生には(常にじゃないけど)リスクをとっていかなければいけない時期もあると思います。
 
どうなるかわからないけど、リスクをとって家をでてみる
どうなるかわからないけど、リスクをとって働いてみる
よくわかんないけど、ランチ会に行ってみる (先日の直近のランチ会みなさんはそんな感じだったような…)
付き合ってる彼氏とすっぱり別れる、もしくは逆に結婚してみる…などなど
 
その結果、失敗してもいいのですが、絶対に失敗したくない!って思いすぎているふしはないですか?
 
家を出て、無理そうになったら、実家に戻ってもいいんですよ☆彡
バイトは半日でやめて(逃げて)もいいし、派遣や正社員でも会社をやめることは可能です。
まず、これらのことを自分で自分に許す(赦す)と決断してから、家を出ればいいし、働けばいいと思う。
最初からハードル高くしてる人多すぎ。
※半日でバイト辞めたら(逃げたら)、追々絶対ネタになるよ。
 失敗豊富で、ネタにして喋ってしまえる人って、なんとなく憎めなかったりするんですよね(´∀`)
 
 
心境が変われば行動(家出・仕事など)するという考え方では、
あっという間におばあちゃんになってしまいます。
 
(テレフォン人生相談にはその手の50、60、70代がたくさんいらっしゃるように思います。もういいかげんその年代になったら、悟りの境地に入れるんじゃないかと昔は思ってたけど、いやいやいや、それはかなり甘い考え。人って自ら大人になろうと努力しないと大人になれないということがよくわかります。だって50、60、70代で言ってることがまるで子どもって人がほとんどなんだもん(ーー; あなたの親の言動もそういうところあるでしょ?)
 
つまり、行動しないと心境は変わらない!のです (´ε` )
 
 
 
 
 
 

2013/10/01

ジャンプしても、逆立ちしても、

 
カツアゲ時に、跳んでみ~跳んでみ~ (ジャンプしてみろ…の大阪弁か?)と強要され、
チャリン♪ と鳴れば、不良にポケットの小銭を取られちゃう。。。
「お金持ってません…」って言ったときに、ほんまか~?ってことで、跳んでみ~って言われることもあるようです。
 
(カツアゲされかけたことが昔ありましたが、未遂に終わりました。カツアゲはしたことないよ(^^; )
 
私は、過去のランチ会に参加いただいた方の親御さんのお話を聞くたびに、
このカツアゲ理論(という独自の理論)を勝手ながらどうしても思い出してしまうのです。
 
でも、チャリン♪…って鳴らないほうパターン
跳ぼうが、ジャンプしようが、鳴らない。もともとポケットに小銭はない。
だから逆立ちしたって出てこない。
 
もともとポケットに小銭がない…というのを、
もともと愛がない…ということに置き換えてみますと、
 
逆立ちしたって親のポケットから愛は出てこない。
もともとないから。
 
 
Handstandtrio
 
 
 
親子関係って、そこで食い違ってしまうのです。
もしかして、親は愛を出し惜しみしてて、まだどっかにあるんじゃないか?いつか出てくるんじゃないか?と…
 
ですが、みなさんの本心としては、もうカツアゲもしたくないのかもしれません。
なぜなら、愛がないのは、あなた自身がとっくに本能でわかっているかもしれないですし…。
 
 
 
 

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