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2013/02/08

ひとえに腹痛と言いましても、、、

 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
 
①盲腸による腹痛、
②食あたりによる腹痛、下痢など (←腐ったもの食べたってやつ)
 
------------------- 外科的な病気(Disease)心因性による障害(Disorder)
 
③精神的なものが原因による腹痛、下痢など
 
 
(ここ-----------------には厳然とした差がある。というか別物。)
 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
 
 
 
この----------------の境界線をあいまいにして、ぐちゃぐちゃにしたいのが、
世の中のだいたいの精神科医。(しつこいですけどごくごく少数はまともな精神科医もいると思います
とにもかくにも③を病気にしてしまいたいのです!病気にカテゴライズしたい。
薬屋はこれで儲けたいし、医者も威厳を保ちたい。
(ほんの少しまともな精神科医なら、んなこととっくにわかってると思う、でも自ら口には…しないんだろうな…。)
 
 
ここで、さらなる問題が派生します。
当の本人も、病気だと思うことによる病人体質&病人思考になってしまうかもしれない。
「私は病気だからしょうがない」とか、
「私は病気だから諦める」とか、
「これは治らない病気なんだ」とか、
もちろん全員じゃないけど、すでにそうなっている人も中にはいらっしゃるかもしれません。
 
 
 
話がそれましたが、元に戻すと、
 
②の下痢と③の下痢は、症状としては同じだし、その時の辛さもだいたい同じだから、
当事者の頭の中でも、ぐちゃぐちゃになってしまうかもしれない。
 
けどね、
③は病気じゃないよー
症状としては辛いけど、③はいわゆる”病気”じゃない。
 
 
(病んでしまった)心がオーナーにわからせるには、オーナーの体を使うしかないのです。
オーナーがわかんない奴(つまりあなたやわたし)で、
そんなわかんない奴にわからせるには、体を使って体の症状で知らせるしかない。
 
 
心の病み度合いによって、体に出てくる症状も、それ相応のものになってくるんです。
疲れやすいとか、下痢とか、頭痛とか、不眠とか、見過ごしてしまいそうになりがちな症状から、
髪を抜くとか、過食嘔吐とか、とてもじゃないけど簡単に見過ごせないものまで、
強烈なかたちとなって現れてくることもあります。
 
 
私は、抜毛は、「強烈なかたち」の部類だと思っています。
症状(=抜毛)が、オーナーのあなたに何を言ってるのか?何を言いにきてるのか?
それをわかること、向き合っていくことは、簡単じゃないけど、不可能でもない。
 
 
極論を言えば、今日髪を何本抜いたとか、今日抜いてないとか、重要ではないのです。
なぜならば、それは"本当の意味で"症状と向き合ってることにはならないから。
 
 
 
 
 
 

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