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« 母がしんどい & 失踪日記 | トップページ | 6/14(木) : 毒母ミーティング »

2012/05/07

母がしんどい/つづき

 
 
前回の母がしんどいの続き
 

 
 
 
先日のランチ会で、
私: 「なんで自分の子どもを愛せないのに産んじゃうんだろうね~?」とお聞きしたところ、
参加いただいた女性: 「そもそも愛してないなんて思ってないんですよ。それどころか、自分自身は母親としてよくやっていると思っているんですよ~。」
私: 「あ!そっか~。」
と言われ、なっとく。
 
母がしんどいのお母さんも、自分は120%良くやっているいい母親だ!と思っているかもしれません。
 
こういう人って自己評価高いですからね。
おかげでこういう人の子どもは、親に吸い取られてしまうのか、自己評価がすごく低くなっちゃいます。
精神病んでる人は自己評価低いのが細胞単位で骨の髄まで侵食されて常態化してしまいます。
(だから、自己評価が低いのは自分のせいじゃない、ということになります。
そして、自己評価の低い状態からの脱却も可能です!)
 
 
 
この世界で治外法権がまかりとおる最後の場所が家庭内だと気付きました。
自分はいい親\(^o^)/と思いたければ、一生思い続けることも可能だし。
 
家庭や家族って、相対評価じゃなくて、絶対評価(自己評価)だけで運営ができてしまうんです。
 
実現不可能だし、危険な思想かもしれないけど、こんなに心が病んだり、自殺が多かったりする現状を考えると、
もっと相対評価にさらされてもいいんじゃないの?とも思ってしまいます。未然に発症を防ぐという意味で。
 
「あなたは偏差値25です。もっとがんばりましょう…。」みたいに。(←やっぱり不可能…と書いてて思った
 
けれど、例え偏差値25の父親や母親でも、子どもにとっては絶対的に受け入れざるを得ない存在なんだ。
なぜならば、偏差値25の親を100%全肯定しないと、赤ちゃんや小さい子は生きていけないからね。
 
これがいちばん辛い現実なんだと、母がしんどいを読んで改めて思いました。
 
 
100%全肯定していたものを、100%全否定してしまってももOKなんだと、客観的にわかることが、
赤ちゃんや小さい子との相違点、つまり大人ってことになるのでしょう。
(もちろん否定パーセンテージの度合いは人それぞれ~)
 
 
ほんとにこれ読むのキツイ!でも一読の価値ありです。
 
 

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