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2015/10/03

11月3日にオフ会します

詳細はこちら↓です。
 

2014/04/30

Talk Back と Dallas Buyers Club

2014/04/20

ランチ会のお知らせ

新ブログにお知らせしてます。

ご都合があえばぜひ! 

2014/04/19

ブログ引っ越します!

PCが壊れて買い替えてた & 最近仕事が忙しかった等々あったのですが、書かないとダメですね。
なんかなまってきます。
 
MacBook Airに変えたこともあり、ちょっと期間が空いたこともあり、ブログも引っ越そうかなと、
ブックマークに下記アドレスを加えていただけたら幸いです☆
 
新しいブログはこちらです。
http://trich-japan.hatenablog.com
 
 
 

 
 

2014/03/26

自分の口から出る言葉も自分の思考も全部ウソ、でもそれすらも自分で気づけない

 
の一例です。
人生相談からです。ぜひ聴いてみてください~!
 

 
 
人は、自分の都合のいいように、自分の解釈をどんどん変えていくのね…というのがよくわかります。
まったくひどい母親だ!などと言いたいのではなく、良くも悪くも思考がすべてなのではとほんとに思います。
 
 
また、音声には姉妹(長女・次女)の話も出てきます。
 
以前、兄弟姉妹間の不和でも書きましたし、ランチ会でも兄弟姉妹の話はよく出るのですが、
パターンとしては、
 
①本当に仲がいい
②嫌い合っている、憎み合っている、顔も合わせたくない、喋らない、どうでもいいと思っている
③仲がいいと思っている、仲良くすべきだと思っているし、実際できていると思っている
 
 
実感としては、
 
①の人は少ない。いらっしゃいますがほんとに少ない。
多いのは、②と③かな、やはり。
②は自覚できているだけ全然いいの。嫌いなら嫌いでいいのです。殺したいくらい憎いならそれでも全然OK。その感情は湧いてきてもOKなのです。こんな感情を持っちゃダメと自分を抑圧したり、自分を責めないことが大事だと思います。
③が厄介。これがウソついてるパターンになっちゃう。けれども自分では①だと思っている。でも実は②だったりする。
 
 
回答の中で、大原先生は「兄弟愛を育むのは大変」と仰っていますが、そのとおりだと思います。
ダメダメの親は、兄弟姉妹愛も完全にぶち壊します。
ダメダメの親は、愛を家庭の中に必要としていないのです。
あなたが①だったらラッキーでしたね~!それはほんとによかった。
ですが②でも悲観することは全くなく、ちょっと視点を変えてみて、親は兄弟姉妹愛さえも育めない人だったのね~と思うと、殺したいくらい憎いあなたの例えば姉でも、その姉も親の被害者なわけです。本当の問題は親です。だからと言って兄弟姉妹を憎むのを今すぐやめよう!と言っているのではなく、気の済むまで、憎みたいだけ憎んでいいと思いますよ~。ですが、今度からは、憎しみが湧いてきたらその中に親も入れてみるくらいはやってみてもいいかもしれません。
 
 
①ですが抜毛やめられないんですよ~という方は、まだ何かしら、あなた自身が、家族の中のウソに乗っかってるか、もしくは、家族の中のウソを(あなたも一緒になって)突き通そうとするから、抜毛などというアディクション(嗜癖)等々を使って、生きていくためのバランスをとらざるを得ないのかもしれません。
 
けれども、最近思うのですが、もう一生抜毛しててもいい人もいるのではないかと思うのです。
すべての人にそれぞれ事情があるので、抜毛でバランスをとりながら(=つまりウソつきながら)、生きていくのもありなのかなと。
 
なぜなら、回復のプロセスは相当あれですし、回復してきても楽にならないし、
いろいろわかってくるし、あんまりいろいろわかってないときのほうが楽だったのも事実だから(・∀・)。
 
 
 
 
 
 

2014/03/24

減薬・断薬は慎重に

 
前回に追記で、
これをちゃんと書いとかないといけませんでした。
向精神薬を服用している人もいるかもしれませんが、
前回のエントリーを読んで、わーヽ(´Д`;)ノ 薬やめなきゃ!となって自分だけで判断しないでくださいね。
急にやめたら、悪夢とか幻覚とかその他の副作用がいろいろ出てくる場合もあるようなのです。
これが難しいところです。
 
減薬・断薬はセカンドオピニオンで他の医師としたほうがいいと思います。
 
但し、うつで、抗精神薬を"一旦は"服用したほうがいいことはあるそうなんです。
(うつにも種類があって、うつの中のひとつ、古典的なうつ?だったっけ…にはある種の薬(昔からある薬)が効くこともあるらしい…。)
ですが、これはある種のうつに対する薬の服用であって、抜毛に対してじゃないから~。
それと、抜毛を治す薬なんてないですよ~。言わずもがな、薬で治りゃ苦労しませんよね。
 
 
 
ちなみに、私は、精神科医、心療内科医にかかったことはありません。向精神薬・中枢神経系の薬も飲んだことはないのです。
これは、病院に行きたくなかったから、断固行かなかった!というのではなく
私の場合は、単純に、病気という概念が長い間まったくなかっただけなんですけどね。
(また、病気って書くとややこしくなりますが…。Disorderをご参照ください。)
 
精神科には行かなかったけど、精神科医の講演等は行ってます。
だからみなさんも精神科にかかろうとする前に、精神科の講演に行ってみればいいんじゃないの???とも思う。
あと減薬・断薬したいと思う前に、減薬・断薬の勉強するとか。
 
私が薬を服用しなかったからと言って、みなさんにも、薬を服用しちゃダメーとか、今すぐ断薬しろーなどと言いたいのではなく、みんな他の人のこと知らないから、薬飲んでる人は、他の抜毛癖の人も必ず薬を飲んでると思うかもしれないと思い、だから敢えて書くのです。
 
ひとりの医者だけ、ひとりのカウンセラーだけ、薬だけに頼ろうとせず、依存先は分散させ、多数持ちましょう。
現実的にこれハードル高いかもしれないけどね。ハードルが高くても書かざるを得ない。
 
 
 
 

2014/03/19

たまたま運が悪かっただけ? B医師は普通はいないの?

  
前回の続きで、
私自身、(端くれだけど…)医療畑の職業柄か、私が知っていることというのは、
案外、世間的には流布していないことなのかな~とも書きながら考えていました。
 
書き足りないので引き続き “ドクターとは?” について書きます。
 
昨年あたりから、製薬会社と医師との異常な関係性について報道されるようになってきましたが、製薬会社、医療機器会社、検査薬会社で働いてきた私にとっては、ぶっちゃけ今さら何?という感じです。つまり、製薬会社と医師との関係は昔から異常なんです。しかし、一般の方々にとっては、医者は聖職!みたいなイメージを持ち、医師自身の性善説をも信じている人はまだまだいるのかもしれないなと…、そしてそれは、ごくごく普通の感覚なのではとも思います。そんなことも知らないの?と私が言ったところでどうにもなりませんし…。
 
そんで、タイトルのB医師ですが、
(随分前にも書いたような気もするのですが、)このYouTubeのB医師です!
 
 
 
B医師は、、、
⇒ 心療内科医 OR 精神科医。
⇒ シュッとした理系顔で、スマートそうな雰囲気を醸し出すことに見事に成功している。
⇒ 薬出しまくり。(=おそらく薬を出すことしかできず、それしか能がない。)
以上が、特徴とのことです。
 
 
このYouTubeの人、たまたま変なドクターに当たって、運が悪かったんだよ~。
B医師と似たようなドクターなんて、そんなにあちこちに存在しないよ~。
と思いますか?
 
私は、B医師的なドクターはチラホラいると思います。
薬を出すことしか、脳のない、ドクター。
製薬会社の犬のようなドクター。
まぁ、いるでしょうね。
わんさかではないけど、確実に生息していると思います。
(それは、あなたのドクターかもしれない!なんて…。)
 
でも、精神を病んでる人には、見極めのハードルは高いかもしれません。
人を見極められなくなちゃって、わかりやすものに飛びつく。
例えば、医師という肩書きとか、顔が単純に自分の好みとか、、、、
何がなんだかわからない上に、現在進行系で苦しいから、考えないといけないことが、考えられなくなっちゃう。
このYouTubeの方もそうですよね。
 
医者って患者のために働いてるんじゃないの???
患者のことを第一に考えているんじゃないの???と思います?
確かに素晴らしいドクターもいるけど、そうじゃない人もいます。
 
私は医療業界で、裏側から知っちゃったので、
そこはドライに、いろんなドクターがいるなぁ~、と思うだけです。
慣れて麻痺しちゃっている部分もあるので、いろんな意味で相当この人終わってるな…というドクターを知っても、
あ、そうなんだ…ってだけで、それ以上の感情も、それ以下の感情もないです。
 
臨床医でも、患者よりも、自分の研究の方が大事って人もいるし、
B医師みたいに薬出しまくりでも、案外ご本人は、罪の意識なんてものは全くなく、むしろ患者のために良いことしているんだ!くらいに思っているかもしれません。(←コレ大いに考えられる。)
 
いろんな人がいるんです。
だからこそ、自分の判断が大事になってくるわけです。(大人に相談できる能力も含め…)
 
大人になりましょうね~!アダルトチルドレンは子どもってことですから!
いつまでもそのポジションにいたら、罠にひっかかるし、落とし穴にも落ちちゃいますよ。
 
 
最後に、こんだけ書いといて、説得力ないかもしれませんが、
素晴らしすぎるドクターも、もちろんいます。
なので、大人になりながら、「いろんな人がいる」ということにも寛容になっていくのがいいのかなと思います。
 
 
 

2014/03/16

精神医学におけるイケてる分野とは?

  
精神医学の分野で成功したい!有名になりたい!すごいって言われたい!
そこらへんを本気で狙っていきたい野心的な人は何を専門分野とするか知っていますか?
 
アル中?うつ?摂食障害?
ノー!全部違うらしい。
アル中やったら、出世コースから外れるそうです。
うつも違うかな…。うつはまだギリセーフの感はあるのかな?うつはまだセーフかも。
摂食障害も違うな。
とにもかくにもアディクション(つまりアル中とか摂食障害とか抜毛癖とか)を選んだ時点でアウトみたいです。
 
それでは何が正解かと申しますと、
イケてない精神医学分野で、かろうじてイケてるのは、統合失調症です!
昔の呼び名は精神分裂病。
 
「イケてない精神医学分野」というのは、何も私が偉そうに言ってることではなく、
わかっている精神科医自身が言ってることです。
医学部で勉強ができなかったから精神科医になるしかなかった…と自虐的に言えるくらいの精神科医はまぁまぁいい先生と思って間違いない?かな?(こう言ってて、ほんとにダメな先生もいるかもしれない。)
プライドが邪魔をしてほとんどの先生はこういうこと言わないと思いますけど…。
 
みなさんにとっての人生最大の大事件と思われるような抜毛癖も、
精神科医の医者からしたら、そんな分野を専門分野にしたら、"精神科医生命が終わる(≒出世コースから外れる)"くらいのものなんです。
誇張でもなんでもなく、これどうやらほんとみたいよ。
 
ランチ会で会った人に「抜毛癖の専門医がいればいいのに」と言われた記憶があるのですが、そんな先生出てこないよ~。何回も何回も書いててしつこいですが、抜毛癖はアディクション(嗜癖)の一種で、大きくアディクションでくくっても精神医学的にはイケてないのですから、アディクションの中のごくごく一部の抜毛癖の専門医なんて出てこないとはっきり言い切れます。せいぜいアル中や摂食障害が限界ですよ。このふたつは患者はすごく多いですからね。だけどめちゃくちゃ患者が多くてもアル中を専門分野にしたら出世コースから外れるんです。
 
だからと言ってアル中を専門分野として選んだ精神科医の先生をバカにしているわけではありません。
アル中を専門分野とした先生は、きっと日夜めちゃくちゃ大変だと思います。
ここらへんは『アル中病棟』に詳しい。読んでみてください。
 
 
何が言いたいのかというと、
みなさんの中で、夢見る夢子的な(?)、すごい幻想持っている人いると思うんですよ。
いい医者がいたら私を治せるはず!いいカウンセラーと出会えたら治るはず!
私はまだそういう人に会えてないだけなの!という凄まじい幻想
夢を打ち砕いて申し訳ないのですが、それ幻想ですから!
 
精神医学分野では、アディクション選んだ時点で、終わるんですよ~ヽ(;▽;)ノ
こういう裏事情はちゃーんと知っておいたほうがいいよ。
現実を知ることが大人になることなので。
 
 
というか、私は、アディクションは精神医学の分野で解決できるものでもないと思っています。
それは精神科医も実はよくわかっていて、だからこそ、そんな分野に興味を持てない…ということかもしれません。
 
統合失調症って、まだ、サイエンティフィックに論じることができる…のかな?
よくわかんないけど。
 
よくよくこの図をもう一度眺めて、抜毛癖のポジションを再確認してくださいね。
 
 
 
 

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